「コミュニケーション・デザイン」

「コミュニケーション・デザイン」

著者の岸勇希さんは、自らの肩書であるコミュニケーション・デザイナーの仕事について「レストランで言えば、店のマネージャーであり総料理長」と例えている。それはつまり、コピーライターやアートディレクターは一品に魂を込めるが、コミュニケーション・デザイナーは、俯瞰的に、戦略的にお店を運営する人材であるということ。
本当に人の心が動くのか?動いたのか?大事なことは、メディアを問わず、驚き、共感をつきつめて「仕組みではなく気持ちをデザインする」こと。この本には心の動きを活用して、社会を動かした実例が記されています。今の社会の中で、誰かの心を動かしたい、と思うすべての人に読んでもらいたい一冊。

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