ことばの世界の不思議な話(1)

ことばの世界の不思議な話(1)
「納豆と豆腐は逆なんじゃないか」説

聞いたことある人も、多いかもしれません。「納豆と豆腐は、名前が逆なのではないか」説というのがあります。豆を腐らせる方が「納豆」で、四角い箱に豆を納める方が「豆腐」。うん、確かに逆な気がしてきます。WEBで調べてくれていた方(www.freeml.com)がいたので抜粋して、紹介します!

①事実、逆なのだ方向

①−①最初に、名前を逆に貼ってしまった説
初めて豆腐と納豆が中国からやってきて、日本の港に到着したとき。たまたま台風で張り紙が飛ばされ、間違えて逆に貼ってしまった。という説。

①−②広まる途中にいつの間にか逆になった説
平安時代までは豆腐と納豆は現在と逆に呼ばれていた。しかし伝言ゲーム的に、日本中に伝わる過程で、いつの間にか逆になってしまった説。(そのポイントは不明)

②いやいや、逆じゃないのだ方向(名前は間違っていない方向)

<豆腐の名前の由来>
◆昔、豆腐は豆乳に菌を繁殖させて固めたものだった。だから「豆腐」でいいのだ
◆中国では「腐」とい う文字は「くさる」という意味ではなく、「固まる」とか「柔かい固体」を意味する。だから「豆腐」でいいのだ。

<納豆の名前の由来>
◆納豆の語源は「寺の納所(台所)の豆」。納所でつくり、発酵させて、つくるから「納豆」でいいのだ。
◆幕府に献上し納めるものだった。だから「納豆」なのだ。

などなど諸説あり、どれも信憑性がなさそうで、ありそう。未だに謎につつまれている状態のようです。どなたか専門家の方がいたら教えてください!

でも、僕はコピーライターになるまでこのことに気づかなかったし、考えたこともありませんでした。普段の生活の中で、ことばのアンテナを貼ってると実は「おもしろいコトバ」とかその由来とか、もっと楽しめてちょっとした「思考の訓練」になるんだなぁと、この納豆/豆腐論が教えてくれます。では!みなさん良いGWを!

 

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