ゴールデンウィークというネーミングのおはなし。

ゴールデンウィークというネーミングのおはなし。

世間はゴールデンウィーク真っ最中。
きょうは「ゴールデンウィーク」という言葉のおこりについて。

生まれたのは、61年前の1951年。
5月初頭の連休に上映された映画『自由学校』が、お盆やお正月やヒット。
お客さんの入りが、まるで“ゴールデンタイム”のように伸びた、ということで
映画会社『大映』の松本英夫さんが呼び始めたのが業界に広がったそう。

これがひろがる火種になったのは、「休みが続くこの期間だからこそ、普段できないこととして、映画館に足を運んでほしい!」という想い。

のこすところあと3日の、2012年度ゴールデンウィーク。
みなさんが、普段できないことを楽しめる、ゴールデンな時間を過ごせますように。

 

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