情報には、”情”がある。という話。

情報には、”情”がある。という話。

いつからか盛んに使われるようになった「情報」という言葉。

僕にとって、最初、それはとても無機質な言葉に聞こえていました。

僕は学生時代、情報専攻でした。機械と会話する、プログラミングをして、ソフトウェアをつくっていました。

そこは、実感として、無機質な世界でした。朝から晩までコンピュータと向き合っていて、人とのコミュニケーションがすこしおろそかな世界。そう感じていました。

そんなとき、”情報には「情」がある”、ということが気になりだしました。

“情報”って言葉は、誰が考えた言葉かもわからないけど、そこには一つの警告があるような気がしましたのです。

とてもシンプルなのですが、情報とは「情を、報じる」ことなんだ、と。

すべてが無機質な情報であふれるこの世界で、これから重要になるのは、

あなたがどう思うのか、あなたが何を感じるのか、あなたはどうしたいのか。

自分の気持ちの部分なのではないだろうか。と。

このページで、一貫していっているように「個」をどれだけ伝えられるか、個をどれだけ大切にできるのか。

これからそれが、人として価値を見いだせるか、そういう境目になるような気がするのです。

というような話を就職活動でして、僕はコピーライターになりました。で、今それは間違っていなかったと思っています。

すべてが機械になる世界で、僕たちがこれから生き残っていくには、「情」をどれだけ大切にできるか。それをアウトプットできるか。ということにかかっている気がしています。

企業が想いをこめてつくったプロダクト、サービスを、情をもってつたえる、それがコピーライターの仕事だと思っています。

情を報じる、情報を。経営者にも、政治家にも、すべての人に、そうおもってもらいたいと、僭越ながらそう考えています。
(ちょっと抽象的な話でした。。。)では!

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中