アイデアのつくり方

「アイデアとは”既存の要素の新しい組み合わせ”以外のなにものでもない。」

この本は、70年前に書かれた本です。だけど今でも世界中の書店に平積みで置かれ、世界中で読み継がれている、すごい本。その根底の思想は2つです。

① アイデアとは、既存の要素の、新しい組み合わせ以外のなにものでもない。② その力は、訓練によって伸ばすことができる。

その伸ばし方が、とても論理的に語られている本です。
今、日本の義務教育には「アイデア学」なんてありません。でももしアイデアの授業があったとしら、きっと最初の教科書になる気がします。

普段の仕事で企画を考える人に……なんてレベルではなく、すべての人に読んでもらいたい一冊。なぜならアイデアを生みだすのは、人生を楽しむコツだと思うから。「こんなことをしたい!」「こうやったら、もっとうまくいくのに!」アイデアって、そんな風に、日常を、人生を、ワクワクさせるために存在するのだと思うのです。

もし「自分はアイデアマンじゃないから…」と悩んでいる人がいたら、それは泳ぎ方を知らずに、暗い海に浮かんでいるようなものかもしれません。70年という時の洗礼を超えたアイデアのバイブルであり、アイデアの教科書…ぜひいちど手に取ってみてください。では!

 

 

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